認知症予防は運動や食習慣を気をつけるべき

親も高齢になってきましたので、ボケや認知症からのアルツハイマーが非常に気になり始めました。

認知症対策

認知症対策には次の事が大切のようです。

認知症予防7選

神経細胞の結びつき強化

有酸素運動で海馬の体積を増やす

家事を工夫する

手の指を動かす

よく噛む

テレビよりラジオ

7時間睡眠

参考サイト:認知症予防7選とフェルラ酸

詳しく知りたい方は参考サイトにはを参照ください。

神経細胞の結びつき強化

知的行動をすることですが、母親の方はテレビをよく見ているのでそこまでしているように思えませんが、父親はあまりテレビをみずに何かやっているのでまだましかもしれません。

有酸素運動で海馬の体積を増やす

母親は運動できるレベルではないので、有酸素運動は無理なんです。

逆に父は足腰が丈夫なので、体はよく動かしていますが有酸素運動を意識してしているわけではありません。

家事を工夫する、手の指を動かす

家事を工夫しているようには見えませんが、マメに掃除や皿洗いはやっていますね。

今では裁縫とかもしているところを見ることもないので、あまり動かしていないかもしれません。

よく噛む

母は固いものが食べられないのでこれもアウトですね。

逆に父は固い物が好きなのでいつもよく噛んでいます。

 

テレビよりラジオ

母はテレビをよくみています・・・

父はあまりテレビを見ず、部屋にラジオもありますのでクリアですね。

7時間睡眠

この点は両親共にまぁクリアかなと思います。

仕事をしているわけではなく、早寝早起きをしているようなので、睡眠のゴールデンタイム(23:00 – 2:00)はクリアできていると思います。

 

母親の方が圧倒的に不利でした・・・

足腰が悪いので、ウォーキングできないのが辛いですね。

 

嘆いていても何も始まらないので、母のできることを教えてあげたいと思いました。

 

口も達者な母の方が無縁と思っていましたが、こうやってちゃんとチェックすると母の方が不利なことがわかりました。

 

 

両親には長く生きてもらいたいし、本人たちも「まだぼけられん」と言っていますので、なんとか上記の習慣を身につけてもらいたいですね。

 

参考サイト:認知症予防7選とフェルラ酸

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